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透明石けん

July 22, 2018

見た目もイケてるリキッドソープベースを作ろうプロジェクト第2弾!?

   
いつからそんなプロジェクトになったんだ???(笑)
いまのところ年1回ペースなので、10年後くらいには、カッコいいのができてるかもしれません。。。(^^;

 
P10402791


  
切ってすぐは透明だけど、少し放置しておくと表面が半透明になってくる。
琥珀糖みたいな感じ。

これをポイポイっとお湯に放り込んで溶ける様子は、想像するだけでわくわくするなあ。
 
このピンク色は、実は青い着色料がアルカリで赤くなっちゃったもので、それが故にか、溶かしてできるリキッドソープは緑色。マジックみたいなことになります。
 
ちなみにレシピは
 パームカーネルオイル 250g
 ミリスチン酸 50g
 水 オイルの50%
 無水エタノール オイルの30%
 黄色4号、青色1号



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ecru1 at 17:33|PermalinkComments(0)

August 07, 2017

透明石けんだって、クルッとしたい

   

IMG_3448



ガラス細工? 砂糖菓子?

いえいえ、お察しの通り、石けんです。



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オイルはパームカーネルのみ。
ちょびっとディスカウント気味の苛性カリ。
水分はオイルの30%
アルコールが水と同量くらい。

苛性カリで、ちょっと模索中です。


これは、ほかの石けんにトッピングで乗っけるくらいしか、使い道はないかなー


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ecru1 at 00:20|PermalinkComments(0)

August 22, 2016

オイル300g 1バッチからつくる透明バリエーション

まだまだ暑い日が続きますね。
こういう時は、見た目に涼しげな透明石けんが作りたくなります。
そこで1バッチ。


エントリーNo1 

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細かく切ったり削ったりしたCP石けんを、透明石けんのタネに混ぜて型に入れるだけ。CP石けんは浮くので、型から出して、上下逆にしてカット。
白い貝がらのカケラを閉じ込めたみたいで、好きです。



エントリーNo2

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今度は、四角く切ったCP石けんを、型の底にしっかり固定して、上から透明石けんのタネをじゃーっと流す。
こういう模様は、CP石けんをいかにきっちり並べるかがキモ。



エントリーNo3

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ピンクと黄色に、ガツンと着色。
グラデというより、ムラ染めな感じ。



エントリーNo4

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これが一番、手間がかかってる。
桜の後ろのマイカ、手前の透明石けん、両方で霞がかかったよう。
これは、このあと、さらに後ろにCP石けんを流す予定。



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集合写真



作った透明石けんは1バッチ、オイル300gから、いろいろできました。
使うのが楽しみです。



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ecru1 at 21:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

May 17, 2016

三層透明石けん

 
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で、まあ、いろんな方法を駆使してできたのがコレ。


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下の紫のは、グラデの石けんの上の方をカットしたもの。
そこにリバッチした透明石けんやら、去年の透明石けんやらを入れて、型を傾けて固めて、その上にこれまたリバッチしてオレンジ色にしたものを流し込んでます。

固まった石けんの上に溶けた石けんを流し込むときは、エタノールをシュッシュしてピタッとくっつけるのが定石だけど、あえて、そのシュッシュをいい加減にして、入った気泡を眺めてにんまり。

色が滲んで、どうなっていくかも楽しみです。


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上から見た、色のグラデーションも好き♪


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ecru1 at 00:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

May 16, 2016

お手軽宝石風石けん

  
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★用意するもの(できあがりサイズ5.5×5.5×4cm)
2日前くらいに作った透明石けん(A) 130g
去年作った透明石けん(B) ちょびっと (なければ、CP石けんや市販の透明石けんでも)
液状の色材 1滴
底が5.5×5.5cmの縦型モールド(耐熱、レンジOKのもの)

分量は手持ちのモールドにあわせて調節を。


Aの1/3量を1センチ角に切る。
残りのAは、ざっくり切る。
底にラップを張ったモールドに,鯣省くらい入れる。
で入れた石けんの上に、色材を1滴たらす。
Bを薄く切ったり小さく切ったものを、に入れる。
  (これが白っぽくなります)
,了弔蠅鉢△鯑れる。
モールドの上にラップを張って、レンジで10秒ずつチンする。
石けんがだいたい溶けたら、静かにレンジから取り出して、冷まして固める。
  溶け残った石けんが飛び出してたら、マドラースプーンなどでつついて押し込んでから固めるとよい。
  溶け残りや色ムラがなくならない程度に、軽くまぜても。

溶け残りはあってもOK。
それが、おもしろい表情を作りだす、と思っている。
  
2色にする場合は、上の方にも色材を1滴落とす。
  
  
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室温で徐冷中


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ecru1 at 00:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

May 15, 2016

透明石けんのグラデーション

 
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型入れ前の透明石けんのタネを取り分けて、染料系の色材で着色。
片方には、エタノールを少し足してよく混ぜます。

エタノールを加えた方を、先に型に流し込み、次に、着色料だけ加えた方を1か所から静かに注ぎます。

そうすると、後から入れた方のタネが、底に沈んで広がって、2層になる。

なんでかと言うと、ここに書いたような理屈。だと、思ってる。

●比重
http://blog.livedoor.jp/ecru1/archives/52356012.htm
l

これが正解なのかどうかは、わからないけど、とりあえず、そうやって作ってます。

今回は、さらに、少しだけくるっと混ぜたら、ぼやーっとしたグラデーションになりました。


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ecru1 at 00:06|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

May 14, 2016

透明石けん 作り方の一例

今年も作ったよ、透明石けん!

今回は、混ぜる道具はスプーン1本だけ。洗い物が楽チンだったぁ。

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手前のは、チーズ包丁で真っ二つにカットした石けんの上に、透明生地を流したよ


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以下の方法、取り入れるのは自由ですが、「ブクブクぼー」とか「沸点注意」とか「単一脂肪酸」とかの意味がわかんない方は、書籍などで石けんの作り方をしっかり理解して、石けん作りの経験を積んでからにしてくださいね。
石けん作りに、危険はつきものなので。

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オイルと苛性ソーダ水を合わせてスプーンでぐるぐるしまして、あとは「苛性カリで作るリキッドソープの素」と同じようにIHヒーターで加熱、いい感じにトレースがきたらヒーターを止めてエタノール10cc投入。(オイル300gでした) エタノールの沸点が約78℃なので、気を付けて。

で、引き続きスプーンで混ぜてると、これまたリキッドの素の時と同様に、ブクブクぼわーっとなるので、泡をつぶしつつ、さらに混ぜます。
と、透明になった生地が見えてきます。
泡がすっかりなくなったら、シュガーシロップとグリセリンを混ぜたものを投入して混ぜて、ちょこっとヒーターを入れて70℃強まで温度をあげます。

ここでpHをチェック。
高かったら、溶かした単一脂肪酸(ミリスチン酸とかステアリン酸)を少しだけ加えて、よく混ぜて、再度pHチェック。pHが弱アルカリに落ち着くまで、これを繰り返します。

ちなみに1gの苛性ソーダをケン化するのに必要なミリスチン酸は約4.5g、ステアリン酸なら約4g。

あとは、ヒーターを切って透明化剤分のエタノールを投入。
しっかり混ぜてラップをぴったり張って、湯をはった保温鍋(ぶっちゃけシャトルシェフです)にドボン。
鍋in鍋の状態です。

そのまま20分くらい保温したら、よく混ぜて型入れ。

室温でゆっくり冷まして、固まるのを待ちます。

固まって型から出した石けんは、数日中なら、レンジでチンしたり湯煎で溶かして、M&Pソープと同じように扱えます。ラップでぴったりくるんで保管すれば、より上手くできるでしょう。ただし、M&Pソープのように速攻では固まらないです。



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ecru1 at 15:43|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

August 31, 2015

3色グラデの透明石けん

夏も終わりに近づいた今頃になって、やっと作った今年の透明石けん。

新潟のアロマティカさんの素敵なグラデーションに触発されて、3色グラデに挑戦です。

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色は下から、赤227号、アスタキサンチン、ナチュラル


グラデーションの透明石けんは、今までも何度か作ってますが、分量と順番をちゃんと計算して作ったのは初めてかも。

今回は、道具や材料を入れる順番を、いつもと少し変えてみました。
こっちの方が、上手くできた。 これからは、こっちにしよう♪


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この角度からだと一番下のピンクがあまり見えませんが、実物はしっかり入ってます。

まだカットできないブルー×ナチュラルは、また次の機会にでも。


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ecru1 at 13:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

August 29, 2015

お片付け


石けんは、お煎餅などの缶に入れて保管しています。

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ぴったりサイズの乾燥剤は、ドライペットのコンパクト。詰め替え用の販売もあるので便利です。これが廃盤になったら、途方に暮れてしまうと思う。。。


去年に作った透明石けんも出てきました。

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色は褪せても、しっかり透明♪
こういう変化も、楽しみのひとつ





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もとは、こんな色




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四角いほうは、こんなグラデーション


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ecru1 at 23:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

August 23, 2015

比重

重いものは沈む、軽いものは浮く。


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2色のシロップとエタノールを用意して



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うす黄色の方にだけ、エタノールをちょっと入れる


そこに、容器の壁面を伝わせて、緑のシロップを静かに注ぐと、


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緑のシロップは、エタノールを混ぜて軽くなったシロップの下に沈み込む。



逆に、緑のほうを軽くしたのと並べると


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「プースカフェ」と呼ばれるカクテルも、こんな感じで作るのだそう。
あっちは、重い方を先に入れて、軽い方を静か〜に乗っけるみたいです。

プースカフェについて説明しているページを見つけました。
ビバ!! ベバレッジ 『2色!3色!!カラフルカクテル』
http://www.tsujicho.com/oishii/recipe/pain/viva/colorful.html


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ecru1 at 22:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)