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ホイップソープ

November 13, 2014

ホイップソープ講座

昨日は、ツクツク手づくり石けん教室主催の講座『ホイップソープ作り』でした。
参加してくださったみなさま、主催してくださったつくつくさん、素晴らしい会場を提供してくださったシュルプリーズさん、ありがとうございました!
そして、今回、抽選にもれて参加していただけなかったみなさま、ゴメンナサイ。

みなさんの作品です。じゃーん!

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(画像は全て、つくつくさんとシュルプリーズさんにお借りしました)

かわいいでしょ♪
「デザインを考えておいてね」と事前に宿題を出しておいたら、みなさん、かわいいのを考えて来てくださいました。

ご自身が育てていらっしゃるわんちゃんやハムちゃん、某テーマパークにいるもふもふのクマさん風などなど、バリエーション豊かでかわいらしい作品が揃って、講師を務めた私も、いっぱい刺激を受けたのでした。

ホイップソープは特殊な作り方をしますが、これからの季節なら、ホイップ中に氷で冷やす必要もなく、比較的シンプルな手順で作ることができますね。

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教室を持っていらっしゃる方も多く参加してくださったので、あちこちの教室で講座が開かれる日が来るかもしれません♪

最後に、もう1回、みなさんの作品を!

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ホイップソープは、絞り袋を使ったり、薄く広げてクルクル巻いたりと、様々に応用がききます。
ご自宅でも、ぜひ、作ってみてくださいね。


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September 26, 2014

ホイップソープについて、勝手に考える

最近、せっせと作っている『ホイップソープ』の特徴のひとつが、「水に浮く」ということ。


1878年、当時、石けんの開発に力をいれていたP&Gの工場で、工員が機械を止めるのを忘れて昼食に行ったために、異常に泡の多い石けんタネができてしまいました。そこから生まれたのが、元祖水に浮く石けん『IVORY』です。

ネットを検索すると、原料の配合を間違えてできてしまった、という記述もありますが、どちらにしても、偶然の産物だったようです。

できた石けんは、真っ白でした。当時の石けんは黄色っぽいものがほとんどで、お店で切り分けて売っていたそうです。そしてP&Gはこの石けんを分析に出します。結果は、とても良いもので、「99.44% Pure」というキャッチフレーズをつけ、1個ずつ包装して販売しました。この作戦は大成功。IVORYは売れまくります。

空気をたくさん含んでいて水に浮く石けんは、便利でもありました。
洗濯中に汚れた水に落としても、プカプカと浮いてきてすぐに見つけられます。湯船に落としても、プカプカ浮きます。湯船の中で体を洗う欧米では、よくあることだったのでしょう。


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「1879年に驚きの新しさだった『浮く』石けんは
今やもうなくてはならない存在だ」
という1926年の広告



使い勝手のいい液体タイプのボディソープに押されてシェアはさがったものの、130年後の今もIVORYは販売されています。

英語が苦手な私には、アメリカの家庭でIVORYがどのような存在なのか、わかりませんが、130年前から続いている商品だってことから勝手に想像すると、アメリカの人々にとって、身近にあって懐かしさもある、「おばあちゃんちにも、これ、あったよなー」とか思い出す一品なんじゃないかな。

IVORYと同じように浮く『ホイップソープ』を見た時も、そこに懐かしく温かい思い出を重ねたのでは?

はい、勝手な想像です(^_^;)



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そんないろんな想像(妄想?)を思いめぐらせながら、ホイップソープを作ってみませんか?

  
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ホイップソープレッスン
日時: 2014年11月12日(水) 10時〜12時
場所: 石けん教室シュルプリーズ (京都駅から徒歩5分)
http://ameblo.jp/tsuku-handmadesoap/entry-11929923858.html


お申込み・お問い合わせは、
ツクツク手づくり石けん教室(http://www.tsukutsuku.com/)
まで


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ecru1 at 23:44|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

September 21, 2014

ホイップどうぶつ

  
  
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子どもが好きそうなホイップソープができました。

丸いところに顔がついてりゃいいわけだから、あんぱんまんでもどらえもんでもできるなあ。



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September 13, 2014

秋はホイップ

すっかり涼しくなりましたね。
石けん作りにも、いい季節です。

普通のCPはもちろんですが、秋冬にぴったりな方法で作る石けんに『ホイップソープ』があります。

冷やして固まった油脂に、冷やした苛性ソーダ水を加えてケン化させ、型に入れてからも保温はせずに、風通しのよい場所に置いておくだけ。
くわしい作り方は、TAOさんのブログ『Tao's Soaplog』に載っています。(2009年7月ごろだよ)


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まだ9月の上旬だし、と氷水を当てながらしっかり混ぜたら、固くなりすぎちゃったわ。久しぶりなもんで、カンが鈍ってます(^_^;)


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ホイップソープの特徴「水に浮く!」のテスト中


浮くのはちゃんと浮いてます。
まだ使えないので、これは、すぐに水から引き上げて、また乾燥棚に並んだのでした。


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ecru1 at 22:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

January 25, 2012

石ころころころ

この冬2度目のホイップソープ作り。
まえの豚まんもどきはシアバターを使い切りたくて贅沢なレシピだったのですが、今度はごくフツーのリーズナブルなレシピです。
ラード、オリーブ、ココナッツ、パーム、ひまし。

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オプションに、くちゃ、ガスール、竹炭パウダー


ボウルで適度にマーブルにしたタネを、スプーンでぼとぼとっと落として、スプーンの裏で適当に成形。
2−3日後に薄手の使い捨てビニール手袋をはめて、形と表面を整えました。

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見た目に似合わないレモングラスベースの香りが、漂います。
だってね、香りがないと、間違えて捨てられてしまいそうなんだもの(笑)

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January 14, 2012

豚まん(?)、その後

  
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顔がつきました(*^_^*)

ホイップソープって楽しいけど、使えるようになるまで3か月もかかるのがネックですね。
コイツが湯船にプカプカ浮かぶ姿を想像しつつ、待ちたいと思います。



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ecru1 at 00:41|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

December 27, 2011

豚まんにできて石けんにできないことはない(だろう。。。)

毎年、1年の石けん作りのテーマを決めてるんですが、(いや、そんなつもりはなかったんだけど、なんかそういう流れになってしまっている。。。)来年は、季節に逆らわない、気候を味方にして作るのを目指そうかと思ってます。

温かい時期にまとめて作っちゃえばいい、んだけど、それだけじゃあ作り手として楽しくないので(笑)

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誰ですか?青ウ〇チとか言ってる悪い子は


ってことで、寒いので保温を気にしなくていいホイップソープを作りました。

ホイップソープってのは、冷たいオイルと冷たいアルカリ液を、ハンドミキサーでうぃ〜んとホイップして作る石けん。一昨年(だったかな)TAOさんが帰国されたときに講習会で紹介されて、ちょっとしたブームになったんですよね。

久しぶりに作るので、TAOさんのブログで復習してから、今年のテーマ「使い切る」も忘れずに、あまってたシアバターを大量に使ったレシピで作成♪


ご想像のとおり、これ、まだ完成ではありませんです、はい。
こうなる予定です(笑)

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どこかの豚まんよりは、ずっと小さいですw

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ecru1 at 00:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

May 24, 2010

お花畑みたいな石けん

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曇っちゃった。



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中に入ってるのは、しゃぼんmamaさんと一緒に作ったホイップソープ。

いろんな色、いろんな大きさ、いろんなカタチ。



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mamaさんは、きゅきゅっと手をひねって、複雑なカタチの花を絞れます。



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並べ方もいろいろやってみた。
左上のきっちり並んだのが好き。




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January 28, 2010

お出かけとホイップソープ

通っていた漢方の講習会が終了しました。
これで、都会に遊びに行く口実がなくなるかと思うと寂しいなあ。

最後の日は、一緒に通ってたソーパーさん+oneの4人で、ランチして、お買い物して♪

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たんぽぽのハチミツと、
フェアトレードのチョコレートと
金魚の爪楊枝をゲットしたよ。



その前の日は、ホイップソープ1号を試用。

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わけわかんない模様ですが、それはおいといて。

ほら、浮いてるでしょ〜


しゅわしゅわと溶けそうな見た目だけど、
ハードオイルをたくさん使ってるだけあって
溶け崩れはしにくいです。

泡立ちは、普通のCP石けんよりちょっと控えめかなあ。
ただし、それもホイップソープの特性というよりは、
レシピによるものだと思われます。

2か月乾燥したのですが、肌あたりは、まだ少しキツイように
感じました。
お風呂上りに、足や腕がちょっぴり痒くなっちゃった。

もうちょっとレシピを工夫したほうが、よさそうです。

2号はもうちょっと寝かせてから使います。

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January 16, 2010

それいけ!2010年

寒い日が続いて、石けんがなかなか作れません。
んで、今年最初の石けんは、季節に逆らわずに保温不要のホイップソープを仕込みました。

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青空を飛ぶあんぱんまん。
使えるようになるのは3月半ばなので、眼下には満開の桜。
ばいきんまんが悪さをしていないか、パトロール中です。


表面のコンフェがなくなっても楽しく使えるように、中にも桜をいれました。

慣れないホイップソープは、型入れのタイミングが難しいです。のんびりと色づけしていたら、固くなりすぎました。おかげでカットした面は、穴ぼこだらけ。

苛性ソーダの入ったタネを安全にホイップするには、オイルだけでよくホイップして十分になめらかになってから、ソーダ溶液を加えること。ソーダ液を加えたら、ハンドミキサーを使う前に、泡だて器でよく混ぜて、飛び散るのを防いでます。

ハンドミキサーはタネに入れてからスイッチオン、まっすぐ立てたままホイップして、タネから抜く前にスイッチオフ。

我が家の安物のハンドミキサーは、本体が丸洗いできないため、念のためビニールで覆って使ってます。

実は、あんぱんまんより、ばいきんまんの方が好きです。
あれだけの強力なロボットを作れるのだから、本気になればあんぱんまんチームなんて、簡単に倒せると信じてます(笑)

なのにいつも最後のところで負けてしまう。詰めの甘いところが、憎めないんだよね。

=description=
#133 ホイップ3号
*oil*
ラード、パーム核油、オリーブ油、シアバター、ラード
*option*
レモン精油、フレグランスオイル(すいか)、ウルトラマリンブルー、ココアパウダー、コンフェ石けん(#132、103、128)
<13/JAN/10>


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ecru1 at 00:48|PermalinkComments(4)TrackBack(0)