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リキッドソープ

August 19, 2017

時短透明石けん?


IMG_3465



巷で言う『時短透明石けん』って、どれくらいで型入れまでできるのでしょう?
習いに行ったことがなくて、何分くらいが時短なのかわからないんですが、コレは計量から型入れまで10分。

気泡が入りまくりだし、レシピも見直さなきゃいけないけど、本来の目的に使うんだったら、これでいいかな。

本来の目的?
これ、液体石けんの素なのでした。

CP石けんが、デザインじゃなんじゃと、どんどん華やかになってるし、液体石けんもジェルじゃプルプルじゃと展開してるんだから、『液体石けんの素』だって、もーちょっと楽しくなってもいいんじゃないかなー


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型抜きもしてみたが。。。
こいつ、羊なのか?アルパカなのか?(笑)



コロコロにカットして瓶に詰めて、
「お湯を入れて一晩おいて、溶けたらキッチンで使ってね」
ってメッセージを付けたら、プレゼントにもなりそうだわ♪




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ecru1 at 22:09|PermalinkComments(0)

June 28, 2015

キラキラ”モヒート”ジェルソープ

  
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100均の300mlのボトルについてたポンプヘッドが、モヒートの空き瓶にぴったりサイズだった。
 
あー、でも、チューブが短くて使えないや。。。
 
チューブを引っこ抜いて、LLiで使うシリンジ用に買ってあったシリコンチューブを刺してみたら、これまたぴったりサイズだった。
  
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モヒートらしく透明にするか、ミントっぽくグリーンにするか悩んで、
結局ツートンカラーに(笑)



中身は、キラキラジェルソープBGバージョン

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IKEAのエルダーシロップのボトルやモナンのシロップのボトル(小)にも合うみたいです。



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ecru1 at 21:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

September 25, 2012

苛性カリの計算

苛性カリを使って液体石けんの素を作る時の計算方法です。

いつも使っているアルカリ計算ソフトは、苛性ソーダ(水酸化ナトリウム、NaOH)にしか対応していないけれど、苛性カリ(水酸化カリウム、KOH)を使って液体せっけんの素を作りたい場合は、次のようにすると苛性カリの使用量を計算できます。

(注意*液体石けんの素をケン化率100%で作るのであれば、計算ソフトのケン化率を100%に設定してください)

・アルカリ計算ソフトで計算した苛性ソーダの量:aグラム
・使用したい苛性カリの純度: pパーセント
のとき

純度p%の苛性カリの使用量(単位:g)=a×(56/40)×(100/p)

_彑ソーダを苛性カリに換算するために(56/40)を掛け、⊇稘戮琶篝気垢襪燭瓩法100/p)を掛けるわけです。

これを純度85%の苛性カリにあてはめると

純度85%の苛性カリの使用量(単位:g)=a×(56/40)×(100/85)≒a×1.65

となり、ソフトで計算した苛性ソーダの量を1.65倍することで、純度85%の苛性カリを何グラム使えばよいかが、求められます。


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ecru1 at 14:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

March 05, 2010

リキッドソープの続き

1つめの油脂はミックスでしたが、2つめはココナッツ油のみ、3つめは紅花油のみで作りました。

L2

上がココナッツ油
右が紅花
左は、最初に作ったミックスです。


この2号と3号は出来上がったときは、不透明だったんです。
それを翌日にレンジでチンしてアルコールを追加したら、こんな姿になりました。
別にタネが不透明でもかまわないので、次からはやらないと思うけど。

希釈してどうなるかは、まだ不明。

リキッドって、希釈するときにタネやオプションを混ぜられるのが、便利ですね。
希釈した1号には、精油を加えて使ってます。
とってもいい香り。
このナチュラルな香りは、既製品の台所用洗剤には出せないだろうな。

L2-2
シンク下に入れておきたいので、積み重ねられるジップロックコンテナに入れて保管してます。

カタチが揃ってないところに、詰めの甘さが出てるわ。
丸いのを買い足さなくては。。。







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ecru1 at 01:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

March 02, 2010

リキッドソープ

L1
はじめて作ったリキッドソープの素。

もっと固いものができるのかと思いきや、仕上がったらトロントロン。
なのに、使おうとするとなかなか溶けないの。



しかも、使うために希釈すると。。。

L1-2
濁ってるんですけどー

どうやら、レシピが悪かったみたいです。
油脂の半量をラードにしちゃったんだよね。
重い腰を上げて洋書を調べたら
『Tallow --- Very Cloudy』
って書いてあった。これって
『獣脂 --- めっちゃ曇る』
ってことだよなあ。。。


クリアーなリキッドにするには、ココナッツ(またはパーム核)、ソフトオイル、ひまし油でレシピを組むのが無難なのね。

辞書を片手に洋書と格闘するのはたいへんだけど、いろいろためになりそうなので、がんばって読んでみようと思います。

でも、負け惜しみじゃあないけれど、このリキッドソープは手肌がとってもしっとりするのよ〜
(その代わり、タッパがいまいちスッキリ洗えない気がするが。。。)


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ecru1 at 14:41|PermalinkComments(2)TrackBack(0)